タクシーの待機料金ってなに?どれくらいかかる?
「信号待ちや渋滞でも料金は加算されるの?」
「タクシーを待たせると、どれくらい料金がかかる?」
タクシーを利用する際、意外と見落としがちなのが「待機料金」です。信号待ちや渋滞だけでなく、乗客の都合による停車や配車後の待ち時間でも加算されるため、気づかないうちに運賃が高くなってしまうことも少なくありません。
本記事では、タクシーの待機料金の仕組みや具体的な目安のほか、無駄な出費を抑えるコツまでわかりやすく解説します。タクシー料金について知りたい時の参考にしてください。
タクシーの待機料金目安
| 待機時間ごとの追加料金 | |
|---|---|
| 5分待機 | 約400~円 |
| 15分待機 | 約1,100円 |
| 30分待機 | 約2,100円 |
| 1時間待機 | 約4,200円 |
タクシーの待機料金が発生する時間は、およそ1~2分経過ごとに80~100円とされています。経過時間と料金は乗車するタクシーの運営会社によって幅があるため、料金が気になる方は運営会社の公式サイトを確認しましょう。
タクシーの待機料金は車両が時速10km以下になった際に発生するため、例えば信号待ちの停車や、渋滞での停車でも待機料金は発生します。
タクシーの待機料金とは?
タクシーの待機料金は、時速10km以下で走行している時間に発生する運賃で、一般的に時間距離併用制運賃と呼ばれます。時速10km以下になるタイミングは多くあるため、実際のタクシー利用時によくあるシーンを紹介します。
信号待ちや渋滞で10km以下になったときに発生
走行速度が時速10kmを下回ると、距離制運賃から時間制運賃へ自動的に切り替わります。信号による停止時間はもちろん、交通量が多くスムーズに走行できない区間では、待機料金が運賃に上乗せされる仕組みです。
渋滞が激しい時間帯にタクシーを利用する際は、距離から算出される予測運賃よりも実際の支払額が高くなる傾向にあります。到着時間が遅れるだけでなく、停止している時間自体にコストが発生することを覚えておきましょう。
乗客の都合で車両を止める際に発生
利用者が目的地へ向かう途中で買い物をしたり、ATMに立ち寄ったりするために車両を止める際も待機料金がかかります。乗務員に待機を依頼して車両が停止した瞬間から、走行距離に基づかない時間単位の課金が始まります。
数分程度の短い停車であっても、メーターは止まらずに加算され続けるため注意してください。長時間の用事を済ませる場合は、一度運賃を精算して降車し、用事が終わったタイミングで再度車両を呼ぶ方が安く済むことが多いです。
タクシーの待機料金を安く抑える方法
長時間の用事は一度精算して再度呼ぶ
買い物や役所での手続きなど、車両を10分以上待機させる可能性がある場合は、一度目的地で運賃を精算して降車する方が節約できます。待機料金は累積すると数千円単位の大きな出費となるため、タクシーに待機してもらい続けるのは得策ではありません。
【PR】DiDiなら待機料金をクーポンとポイントで賄える
- アプリ手数料が無料
- 友達紹介でお互いに2,000円分のクーポンがもらえる
- 初めての方限定で最大5,000円分のクーポンもらえる
- 乗るたびに最大1.5%のポイントが貯まる
DiDiはクーポンで料金を安くできるほか、ポイントプログラムを活用することでもタクシーの費用を抑えられます。ほかにも、DiDiではアプリ手数料が必要ないため、ほかのタクシーアプリよりも料金が安く済みやすいです。
さらにDiDiはPayPayとの連携が可能で、降車時の支払いをスムーズに済ませられます。ポイントもDiDiポイントとPayPayポイントの二重取りも可能となっており、もっとおトクにタクシーを利用できるのが魅力です。
待機料金以外に発生する費用
22時〜5時まで料金が2割増し
タクシーの深夜料金は、夜22時から翌朝5時まで通常運賃の2割増しで計算されます。終電後や早朝の移動では、日中よりも料金が高くなる点に注意が必要です。
ごく一部地域で開始時間が23時になるケースもありますが、例外的な扱いです。旅行や出張で地方、離島に訪れた際は、正確な時間帯を乗車前にドライバーへ確認すると安心でしょう。
地域次第で迎車料金がかかる
迎車料金とは、タクシーが指定場所まで迎えに来る際に発生する費用です。金額は0〜500円が多く、タクシー会社によって異なります。
また、沖縄などの一部地域では迎車料金を徴収する会社が少ないこともあるので、利用地域によって迎車料金に差が出ることも留意しましょう。
迎車時の走行距離が料金として加算されるスリップ制もある
スリップ制とは、タクシーが迎車のために走行した距離を料金に反映する仕組みです。固定の迎車料金とは違い、乗車前からメーターが進みます。
そのため、タクシーが遠方から配車された場合、乗車直後の料金が高くなる傾向にあります。深夜は特に配車距離が伸びやすいため、スリップ制の影響も把握しておきましょう。
タクシーを待機させる際によくある質問
Q:タクシーは何分待ってくれますか?
タクシーアプリからの配車依頼では、乗車地点に着いてから5分は待機可能です。5分が経過すると乗務員側からキャンセルができるようになるため、タクシーアプリで配車依頼したときは5分以内に乗車地点に着くようにしましょう。
Q:高速道路の渋滞でも待機料金は発生しますか?
高速道路の渋滞でも、時速10km以下になったときは時間距離併用制運賃が発生します。
まとめ:タクシーの待機料金は1時間で約4,200円かかる
タクシーの待機料金は1時間で約4,200円かかるため、長い時間待機させることが判明している場合は、一度精算してから再度タクシーを呼ぶ方が安く済みます。
どうしても待機料金がかかってしまう場合は、タクシー配車アプリDiDiをご活用ください。DiDiはクーポンで料金を割引できたり、DiDiポイントを使って料金を安くすることも可能です。
PayPay連携やクレジットカード連携で自動的な支払いも可能なので、DiDiを利用してみてはいかがでしょうか。使ってみた感想などもお待ちしています!