< 新着情報

JVCケンウッドの無線用タブレット上で「DiDi」ドライバーアプリの提供を開始 ドライバーの「複数アプリ」活用を推進するため無線タブレットとの提携を拡大

2023/12/01 11:00
 DiDiモビリティジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:和久山大輔)は、株式会社JVCケンウッド(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:江口 祥一郎)が提供する新クラウド型配車システム「CABmee」の無線用タブレット上で、「DiDi」ドライバーアプリの提供を、コンドルタクシー株式会社(東京都練馬区、代表取締役社長:岩田 将克)にて12月1日より順次開始します。今年に入り、既に複数の無線用タブレット上で、DiDiの受注が可能となっており無線用タブレットとの提携を拡大しています。

◾️ドライバーの操作イメージ



現在、業界の動向として、複数の配車アプリを活用することが、より多くのお客様がタクシーに乗れることに繋がると期待されています。しかしながら、乗務員が複数のタブレットをそれぞれ操作することに業務効率上の課題がありました。
この問題を解消するため、JVCケンウッドが提供する無線用タブレット上で「DiDi」のドライバーアプリを利用可能とし、これにより従来2つのタブレットを操作する必要があった乗務員が、1つのタブレットで無線配車と「DiDi」の注文の両方を受け付ることが可能になります。


◾車内の設置イメージ



 また、無線用アプリの使用中に「DiDi」の注文が入ると、自動で「DiDi」ドライバーアプリに切り替わる機能や、無線用アプリ上にショートカットボタンを設置して、無線用アプリを使用中に「DiDi」ドライバーアプリの受け付け開始/停止を操作できる機能が実装されています。

 今後も、タクシー会社の複数アプリ導入および、乗務員の複数アプリ活用を推進するため、さらなる業務効率改善や、操作性と安全性の向上に繋がるプロダクトの提供を目指していきます。

■「DiDi」について
 タクシー配車アプリ 「DiDi」は目的地と乗車地点を入力すると指定の場所に平均5分*1でタクシーが到着するアプリです。全国15都道府県*2でサービスを展開しています。タクシー配車プラットフォームとして、タクシーに「乗りたい」と「乗せたい」をアプリでマッチングし、タクシー配車の最適化を実現します。「DiDi」は簡単3ステップでタクシーを呼ぶことができます。目的地を事前入力することで、ルートをアプリが自動設定するため、道順をドライバーに説明することも不要です。また、キャッシュレス決済が可能なので、車内での煩わしい現金のやりとりは不要です。利用者のタクシーに関わる様々な不満や不安を解消し、より安心してタクシーへご乗車いただけるようサービスの展開を行っています。

ダウンロード:https://didi.onelink.me/N0HP/aik93po6
*1配車決定から指定の場所へ提携車両のお迎え時間(2022年1-12月の全国平均)、5分を超える/配車できない場合があります。
*2対応エリアの詳細はhttps://didimobility.co.jp/service/user/をご確認ください。