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DiDiモビリティジャパン、 DiDiヒートマップ機能を提供開始
~東京エリアで先行開始、他エリアで順次拡大予定~

2019/11/06 11:00

DiDiモビリティジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:Stephen Zhu、以下「DiDiモビリティジャパン」)は、2019年11月6日(水)より、タクシー乗務員向けアプリにおいて、過去のデータを基にタクシー需要が見込まれるエリアとその需要の高さを色の濃淡で地図上にリアルタイムで表示する「DiDiヒートマップ」機能を新たに提供開始します。当機能は東京エリアで先行して提供を開始し、大阪エリアなどでも順次展開する予定です。

今回発表した「DiDiヒートマップ」機能は一部の乗務員からいただいていた「DiDiのユーザーをより多く乗せられるエリアを知りたい」などの声に応えるものです。これによりタクシー乗務員は、アプリの地図上で需要が多いと思われるエリアを確認し、より効率的に乗客を探すことができます。当機能にはAI(人工知能)が搭載されており、過去の注文情報など各種データを解析し、より正確に需要を予測していきます。さらに、需要の多いエリアにタクシーが集まることで、乗客はよりスピーディーにタクシーとマッチングされるようになります。

また、タクシー乗務員が迅速に「DiDiヒートマップ」の使い方を習得できるように、実際にアプリを使って、専用タブレット上で操作を疑似体験できる「ヒートマップシミュレーションガイド」も同時に提供開始しました。 DiDiモビリティジャパンでは、今後もタクシー乗務員がより安全に、効率よく配車依頼を受け付けられるように、乗務員向けアプリの性能向上や機能追加を行ってまいります。

DiDiモビリティジャパン株式会社について

DiDiモビリティジャパンは、日本においてタクシー事業者や関係省庁などと連携し、革新的なタクシー配車プラットフォームサービスを提供することを目的として、Didi Chuxingとソフトバンク株式会社からの出資により2018年6月に設立されました。DiDiモビリティジャパンは、世界最先端のAI技術を活用して高度な分析・予測テクノロジーを搭載するDidi Chuxingの配車プラットフォームと、ソフトバンクの通信事業者としての事業基盤とマーケティング力を融合した会社です。DiDiモビリティジャパンは、日本のタクシー配車の最適化と実車率向上を実現し、これまでにない移動体験の提供を目指します。さらに、地域の関係者と密接なパートナーシップを築き、オープンかつ持続可能な移動エコシステムを構築していきます。詳細はこちら(https://didimobility.co.jp/)をご覧ください。

<報道関係者のお問合せ先>

ホフマンジャパン株式会社
DiDiモビリティジャパン広報担当 小嶋 / 藤本 / 佐藤 / 高濱
電話:03-5159-5750 メールアドレス:DiDi_JP@hoffman.com