< 新着情報

第一交通産業とDiDiモビリティジャパンの事業提携について

2018/09/10 15:30

第一交通産業株式会社
(コード番号 9035 福証)
DiDiモビリティジャパン株式会社

第一交通産業株式会社(本社: 北九州市、代表取締役社長:田中 亮一郎、以下「第一交通産業」) とDiDiモビリティジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Stephen Zhu、以下「 DiDiモビリティジャパン」)は、本日、今秋提供予定のタクシー配車プラットフォームサービスの利用契約を締結しましたので、お知らせいたします。

今回のサービス利用契約締結により、第一交通産業は、大阪府内で運行中の同社全車両数の約7割にあたる600台に、DiDiの配車プラットフォームサービスの利用に必要な端末機器を設置し、今秋からトライアルサービスを開始します。DiDiモビリティジャパンは、サービスの導入に関するアドバイスや、運転手へのトレーニングなど全面的なサポートを行います。また、DiDiモビリティジャパンはトライアルサービスの提供開始前に、利用者向けにスマートフォンアプリケーションを公開する予定です。

今回の締結により、第一交通産業は大阪エリアでの移動におけるタクシー配車の利便性を高めることを目指します。また、同地域内での配車アプリの利用傾向をデータで把握することで、今後の市場性と事業運用面の機能性を分析し、他地域での運行車両への導入検討も進めます。

今後について

DiDiモビリティジャパンは、タクシー配車プラットフォームサービスの提供開始前に、サービスのより詳細な情報を公表する予定です。 第一交通産業における本運用の導入時期、エリア等については検討中ですが、 引き続き 、訪日外国人を当初の対象とすることから、国際空港に隣接する大都市(東京・大阪・京都・福岡・沖縄)からの導入を想定しています。

代表取締役のコメント

第一交通産業株式会社 代表取締役社長田中亮一郎

「DiDiモビリティジャパンの配車プラットフォームを利用することを正式に決定しました。この配車プラットフォームの利用を通じて、訪日外国人旅行者等お客様のニーズに応え、より快適な乗車体験を提供できると確信しています。」

DiDiモビリティジャパン株式会社 代表取締役社長Stephen Zhu

「この度、第一交通産業株式会社と大阪でのDiDiアプリを活用したタクシー配車サービスの契約を締結できたことを大変うれしく思います。大阪は訪日外国人にとって人気の観光地であり、観光スポットがエリア内にたくさんあることから、DiDiアプリを使った移動のニーズがかねてからありました。第一交通産業とともに、今秋のサービス提供開始にむけて、準備を進めてまいります。」